2026-05-12-勉強会の内容
テーマ
筋持久力を鍛えたいパーソナルトレーニングの架空のクライアントをAIで生成して。
それに対するトレーニングについて考える。

勉強内容
①目的の動作についてよく理解する。
今回の場合、スパルタンレースについての情報を良く集め、それに必要な動作についてよく考える。
例.体を持ち上げる課題が多い。重量物を一定距離運ぶタスクがある。500m~1㎞のランが各課題ごとに挟まる。課題をこなせない場合は、バーピーを行うことで課題をスキップできる。また握力を多用する種目が多い。
②レースまでに必要な筋力と筋持久力について考察する。
例.体を持ち上げる懸垂動作を何回連続でできるべきか?ランニングは、どのくらいのペースで何本走れるべきか?重量物は何キロのものを持ち上げる筋力があれば十分か?ペナルティのバーピーは何回できれば十分か?など
③現時点でのクライアントの筋力や筋持久力を測定&推定し、現時点でのトレーニングを決定する。
現時点で、懸垂をできるレベルではないと推測できる場合は、それ以下の負荷の種目(ラットプルダウンなど)を行い、漸進的に負荷を高めていく。
デッドリフトやオーバーヘッドプレスなどで、重量物を持ち上げる際の筋力を測定する。これも漸進的に必要な水準に引き上げていく。
ランやバーピーも同様に設定する。握力は、トレーニンググリップなどを購入し、空き時間に鍛えるのもありか。
また栄養的な課題もこの時点で明らかにしておく必要がある。
④数週間ごとに目標と現状のギャップを確認し、トレーニング内容を調整する。
レースまでに必要な進歩がないと考えた場合は、メニューを調整する。十分な筋力を獲得した分野がある場合は、その時間をほかの分野に振り替えるなど。回数や重量を細かく記録し、最適な選択をする。
⑤必要な個々の筋力、筋持久力を獲得してきた段階でレースと同じシチュエーションを作る。
レースと同じシチュエーションで感じた課題点などを洗い出す。メニューに適応する。

